お客様の声

無数と言えるほどの種類があるウェディングドレス


ウェディングドレス選びには本当にたくさんの時間がかかります。その大きな理由の一つが豊富な種類です。あまりにもたくさんの種類があるがゆえ、余程思い描いたイメージがはっきりしていない限り、悩みに悩むのが一般的です。色は白が基本です。しかし、ウェディングドレスを選んでいると、同じ白でも本当にたくさんの種類があることがわかります。真っ白のものからオフホワイト系の白、青みがかった白など、並べて見ないと違いがわからない程度のものを含めて、とてもたくさんあります。

形となるとまさに無数といった感じです。着丈の問題、ベールの長さ、袖の有り無し、肩までのデザイン、肩を出すデザインの場合はどんな形にするのかなど、挙げるとキリがないほどです。途中で疲れてしまう人もいますが、一生に一度の晴れ舞台です。じっくり悩むことができるのもまた一度きりの経験だとポジティブにとらえる気持ちが大切です。自分が着たいものを着るのが一番ですが、着たいものと似合うものは違うという経験は誰もがするものです。客観視してもらうため、誰かに付き添ってもらったり、どちらか迷った時に衣装屋さんに正直なところを聞いてみるのも一つの手です。新郎とのバランスも考えるべきです。色はもちろん、デザインについても、2人並ぶと違和感が出てくることもあります。せっかく選んでもここで引っかかるのは避けたいので、花嫁の衣装がメインだと考えるならば、新郎の着る衣装はそれに合うものを選ぶのが無難です。

たくさんの種類の中から選ぶ最高のウェディングドレスは、晴れ舞台を素敵に演出してくれます。